音楽とエンターテイメントをリ・デザインする
MUSIC HACK DAY Tokyo 2018について
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ABOUT MUSIC HACK DAY Tokyo 2018

音楽を題材とするグローバルなハッカソンイベント、MUSIC HACK DAY Tokyoが3年ぶりに開催されます。

この3年でテクノロジーシーンは大きく変化を遂げました。 AI技術のコモディティ化、ユーザーインターフェースの音声化、IoTを始めとする通信環境の変化。シェアリングエコノミーの発達。

東京で3回目の開催となるMUSIC HACK DAYは「音楽とエンターテイメントのリ・デザイン」をテーマに、 音楽制作や配布環境が広く開かれていくなか、最新のテクノロジーを活用し「音楽とエンターテイメント」について改めて向き合い、 その新しいあり方を模索していきます。

開催概要

日程
  • 2018/2/2(Fri) - 前夜祭
  • 2/3(Sat) - インプット / チームビルド / ハッキング
  • 2/4(Sun) - ハッキング / 成果発表 / 懇親会
会場
  • 株式会社レコチョク
  • 朝日新聞メディアラボ 渋谷分室

SCHEDULE

2018/2/2(Fri) - 前夜祭 2/3(Sat) - DAY1
  • 9:30 - 受付開始(株式会社レコチョク)
  • 10:00 - オープニング 〜 APIインプット
  • 11:30 - チームビルド
  • 12:00 - 昼食・会場移動
  • 13:00 - ハック
  • 20:00 - DAY1 中締め
2/4(Sun) - DAY2
  • 9:30 - 受付開始(両会場)
  • 10:00 - ハック
  • 12:00 - 昼食
  • 13:00 - ハック
  • 15:00 - 作業終了・会場移動
  • 15:30 - 発表
  • 19:00 - 懇親会・審査結果発表
  • 21:00 - 終了
※ 進行の都合等により、スケジュールが前後することがございます。何卒ご了承ください。

PARTNER

株式会社レコチョク
株式会社NTTドコモ
株式会社エムアイセブンジャパン
京セラコミュニケーションシステム株式会社
株式会社富士通総研
LINE株式会社
KKBOX Japan合同会社
株式会社nana music
Piascore 株式会社
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
産業技術総合研究所 能動的音楽鑑賞サービス「Songle」
START ME UP AWARDS
Hapbeat合同会社
株式会社フューチャースタンダード
ヤマハ株式会社

API

レコチョク

レコチョクで管理されている楽曲メタ情報を提供するAPIになります。 レコチョクで承認された企業に対して、アクセス情報を提供して、セキュリティを担保しながらレコチョクでの各種メタデータを提供しています。 今回は、MUSIC HACKDAY向けに一部APIの提供を致します。

docomo Developer support

docomo Developer supportは、ドコモやパートナー企業が持つ様々なアセットを 「API」として汎用化し、開発者へ展開することで、新たな事業の創出を推進する 協創プラットフォームです。 音声認識、音声合成、画像認識など最先端のAPIを活用いただけます。またドコモが新たに開発した音響認識技術もご活用いただけます。

IoTネットワーク「Sigfox」

Sigfoxはこれまでデジタルデータとは縁がなかった私たちの身近なモノの状態や活動、 これらを知覚できるセンサとインターネットとを結び付けるIoTネットワークです。 送信データは12バイトとシンプル、かつ消費電力が非常に小さく、そのためデバイスは電池だけで数年間の利用が可能です。 料金も年間100円からと安価、ペアリングやSIMは不要で簡単にインターネットへ接続できます。 Sigfoxはすべてのモノが「つながる」あらたな未来の創造に貢献します。

MuFo

ミュージックシェアのためのWeb サービス「MuFo」は、あなたの周辺を飛行している MuFo に乗り込み、ユーザー同士で音楽を共有しあうサービスです。

Messaging API、LINE Notify、LINE Login

チャットボット用プラットフォーム、LINEアカウントに向けた通知API、ソーシャルログイン

Amazon Web Services

AWS は現在、クラウドの拡張性ある低コストのインフラストラクチャプラットフォームで、企業や組織の更なる迅速な活動や、IT コスト削減、アプリケーション拡張を実現するために役立つ 幅広いサービス(コンピューティング、ストレージ、データベース、分析ツール、アプリケーション、デプロイサービス、AI サービス等)を提供しています。 現在、世界 190 ヵ国の数百万に及ぶお客様にご利用いただいており、これらのサービスはエンタープライズ企業から、 注目を集めているスタートアップ企業にも活用されており、多様なワークロードを支援しています。

能動的音楽鑑賞サービスSongle (ソングル)

産業技術総合研究所が研究開発した「能動的音楽鑑賞サービス Songle (ソングル)」の自動解析結果を外部から利用するためのAPIを、 開発者向けに提供しています。音楽再生に同期したアプリケーションが簡単に作れます。 さらに「大規模音楽連動制御プラットフォームSongle Sync」を利用することで、音楽のビートやサビに連動して、 インターネット経由で数百台のスマートフォン・パソコン・デバイスを制御することもできます。GitHubでサンプルコードを公開中です。

Hapbeat

Hapbeatは音の振動を体に直接伝えることで、普段聞く音楽をライブ会場やクラブハウスに迫る迫力と臨場感で体感できるウェアラブルデバイスです。 バスドラムの迫力のあるアタック音やベースギターの耳の奥に伝わる低音の響き、時には耳ではあまり聞こえない極低音の旋律が忠実に振動に変換され、 あなたの体に伝わります。その体験はどんな高級ヘッドホンを使っても再現できない、聴覚+触覚で感じる新次元の音楽鑑賞です。

SCORER

SCORERでは、1からAI開発をする必要はありません。SCORERでは、パートナー企業との提携し、最新の映像解析AIを利用出来る環境を提供しております。 カメラを設置し、クラウドに映像を送るだけ。それだけで、AIを使い、簡単にあなたの見たい、知りたい、分かりたいを叶えるそれがSOCRERです。

自動作曲API(VOCALODUCER)

歌詞を入力すると、自動でメロディーと伴奏を作成して、VOCALOIDで歌う曲を生成するAPIです。
順次追加予定...

JUDGE

クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 代表取締役
伊藤 博之
北海道大学に勤務の後、1995年7月札幌市内にてクリプトン・フューチャー・メディア株式会社を設立。 世界各国に100数社の提携先を持ち、3000万件以上のサウンドコンテンツは世界でも最大級。 DTMソフトウエア、音楽配信アグリゲーター、3DCG技術など、音を発想源としたサービス構築・技術開発を日々進めている。 「初音ミク」の開発会社としても知られている。No Maps実行委員長、北海道情報大学客員教授も兼任。2013年に藍綬褒章を受章。
株式会社レコチョク 執行役員 CTO
稲荷 幹夫
1992年アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社後経営コンサルタントを経て、 iモードの立ち上げ当初からモバイルコンテンツに深く関わる。 様々な企業で技術サイドから経営に携わった後、2012年にレコチョクにCTOとして参画。 2016年より研究機関レコチョク・ラボ長となり新しい音楽の楽しみ方を届けるために AI・VR・IoTなどの先端技術を研究している。
朝日新聞社マーケティング部プロデューサー
鵜飼 誠
戦略的財務スキルを軸に2009年以降、携帯向けニュース配信事業、電子書籍配信のJV設立、「朝日新聞デジタル」創刊に関わる。 2014年10月にはチームでメディアラボ渋谷分室を立ち上げ、年間数十のイベントを開催しながらエンタメ、教育、ITなどのコミュニティーを温めてマーケティングにつなげている。 ワークショップ講師、コネクターとしても活動中。
SIX INC.
斉藤 迅
SIX クリエイティブディレクター。 開発・発売したリリックスピーカー は2017年よりアメリカでも発売開始され、米ビルボードやコートニー・カーダシアンによるギフトセレクションに選ばれた。 現在、全国の百貨店などで展示・販売中。また、リリックスピーカーのソフトウェアを活用し、 松本隆のコンサート「風街ガーデンであひませう」の歌詞演出を行う。 その他、2017年はOK GoのMV「Obsession」のクリエイティブ・ディレクターをつとめた。
デジタル音楽ジャーナリスト
ジェイコウガミ
デジタル音楽ジャーナリスト。音楽ビジネスメディア「All Digital Music」編集長を務める。 「世界のデジタル音楽」をテーマに、音楽とデジタル・エンターテイメントのビジネスや音楽スタートアップなどに特化した執筆・取材・リサーチ活動を行う。 海外の音楽カンファレンスや業界イベントを現地で取材するなど、グローバルな視点からクリエイティブとビジネスを横断した取材を国内外で数多く行っている。
アソビシステム株式会社 代表取締役
中川 悠介
イベント運営を経て、07年にアソビシステムを設立。 「青文字系カルチャー」の生みの親であり、原宿を拠点に地域と密着しながら、 ファッション・音楽・ライフスタイルといった、原宿の街が生み出す“HARAJUKU CULTURE”を、 国内はもとより世界に向けて発信し続けている。 2014年には新プロジェクト「もしもしにっぽん」を発表し、日本のポップカルチャーを世界へ向け発信すると同時に、 国内におけるインバウンド施策も精力的に行っている。
EnterTech Lab 代表
伴 幸祐
大学時代からディジタル信号処理を研究し、自身もバンド活動をするなどしていた経験から、サウンドエンジニアリングから現場まで幅広く精通。 エンジニアリングとアーティスト両方のバックグラウンドを持ち、現在はハッカソンから起こったコミュニティからアート作品を制作・発表するなどしており、 メディアアーティストの側面も持つ。2017年のアジアデジタルアートアワードでは仲間達と共に優秀賞を受賞。 エンターテック表現の民主化をテーマに、エンターテインメントシーンにおけるオープンイノベーションのトラクションの役割を果たすプラットフォームを準備中。
アーティスト
Yun*chi
2012年11月ミニアルバム「Yun*chi」でメジャーデビュー。 Yahoo!急上昇アクセスランキング2位(9/14)をマーク、「ミュージック・ジャケット大賞2013」にて「大賞」を受賞。 その活動は国内にとどまらず、アメリカで開催された「SXSW2016」や、ロンドン、ミャンマー、ジャカルタ、NY、マレーシア、台湾など世界各国で開催される大型イベントにも出演。 2017年8月には約2年ぶりとなるミニアルバム『Canvas』をリリース。
(アイウエオ順)

EVE

株式会社ParadeAll 代表取締役
エンターテック・アクセラレーター
鈴木 貴歩
ゲーム会社、音楽放送局等でコンテンツ企画、事業企画を担当した後に、2009年にユニバーサルミュージック合同会社に入社。デジタル本部本部長他を歴任し、音楽配信売上の拡大、デジタルマーケティングの強化、全社のデジタル戦略の推進、メディア/プラットフォーム企業との事業開発を担当の後、起業。 現在はエンタテインメント、テクノロジー領域のコンサルティング、メディア運営、カンファレンス主催、海外展開支援を行う。 2014年に立ち上げた日本初の音楽xテクノロジーのカンファレンス、「THE BIG PARADE」Co-Founderも務める。 "エンターテックはカルチャーを創る"がビジョン。
モデレーター
EnterTech Lab 代表
伴 幸祐

前夜祭トークセション「エンターテック〜2018年の展望」

音楽ストリーミングサービスが音楽消費のマジョリティになり、アーティスト、レコード会社、マネジメント、そして消費者含めて変化が大きくなってきている201x年代。2018年には日本のマーケットでも大きなシフトが起こると確信しています。 スマートスピーカー、ハイレゾ、VR、AR、xR、AI、そして自動運転、と最新技術がエンタテインメントの可能性を大きく拡げています。 こうした動きを世界最大級の家電見本市「CES 2018」も参加レポートと合わせて、2018年のエンタメ、テクノロジーそれぞれの変化の展望を語ります。

ARCHIVES

YouTube

こちらはこれまで開催されたMUSIC HACKDAY の映像です。
YouTubeにはたくさん映像があがっているので参考までにぜひチェックしてみてください。

Gallery

前回MUSIC HACK DAY Tokyo 2015の模様です。

LOCATION

  • 株式会社レコチョク

    東京都渋谷区渋谷2丁目16番1号
  • 朝日新聞メディアラボ 渋谷分室

    東京都渋谷区 神宮前6丁目19−21

CONTACT

MUSIC HACK DAY Tokyo 2018 事務局

株式会社 BUG corporation
東京都渋谷区東3-16-1 BELL THE EBISU 6F